色んな意味で人員不足なIT企業はもう潰れる

こんにちは。進藤京介です。

仕事は忙しいですか?毎日残業ですか?

なぜ忙しいのですか?なぜ毎日残業するのですか?

そう、ITブラック企業では、毎日残業とか休日出勤というのは当たり前のようになっている。

そしてきっとこんなことを思うのではないか?

もう少し人がいれば・・・とか。

ぞう。

ITブラック企業では基本的に人手不足なのだ。

ケチなのか馬鹿なのかアホなのかわからんが、とにかく人員不足だ。
結果的に休みすら取れない。長時間労働は当たり前という劣悪な環境で働くことになる。

顧客側もなんで人員を投入しないだ?舐めてんのか?と怒っていることもよくある。

言っておくがIT業界に人がいないとかそういう話ではない。
ブラック企業はケチでアホで馬鹿で間抜けだという話だ。

そして顧客から多様な要求だ。
あいつらは簡単に言えばジャイアンだ。そして俺たちはスネオ。

顧客が黒と言えば黒だし、途中で白といえば白にしなければいけない。
ソルジャー達は多様な要求にも応え続けなければいけない。

まぁ確かにIT業界の人手不足問題というのもあるようだ。
安月給で奴隷のような労働。こんな悪いイメージしかなければIT業界なんてマニアしか近寄らなくなるだろう。

まぁ、このように多様な要求や人手不足によって、デスマーチと呼ばれる恐ろしい恐ろしい状態へとなっていく。

悲劇は更に続く・・・

このデスマーチに耐えられなくなった人が辞めていくのだ。
そうすれば残された人たちはますます過酷になっていく。

ブラック企業は、労働者の”生活”や”プライド”を人質にして、過酷な労働環境で働かせる悪党だ。

まぁブラック企業がアホなの仕方ないですが、この業界の人手不足とはどうなんでしょうか?

正直俺にはよくわからない。

優秀な技術者が不足しているというのは間違いではないかもしれない。

俺みたいなへなちょこはガチで多い。

そして優秀な技術者が育たないというのもあるだろう。

そもそも技術者を育てようなんて考えるITブラック底辺企業は存在しない。
とりあえず客先にぶっこんでおけ!というスタイルだからだ。

そして元請企業とかも基本的には外注にやらせればいい。という考えが多く、人を育てるなんてのは考えていないことが多いのではないだろうか?

底辺企業に入れば「あぁ、この業界はゴミだな辞めるわ」と言って3年目くらいのエンジニアがバンバン離れていく。

元請のブラック企業に入れば「あぁ、仕事が辛すぎてやっていけねえや辞めるわ」と言って3年目くらいのエンジニアがバンバン離れていく。

残ったのは頭の固いオッサンか、一部の優秀な社員か、完璧な社畜だけ。

でも、まともな環境ではないので近寄るべきではないと思う。

もう潰れんじゃね?この業界。全部AIにやらせればいいよ。

こんな感じで過酷なんだし人手不足ですんで、まぁ注意してください。