客先常駐で自分だけの夢のデスクは不可能

みなさん。こんにちは。客先常駐で働く進藤京介です。
今日、俺が就活生に伝えたいテーマはこれです。

客先常駐で働くと夢のデスクは実現できない

そう。客先常駐だからな。自分のデスクってのが無いってもんだ
もちろん、客先には自分のデスクがあるだろうけど、夢のデスクが実現できないぞ!
結局は自分のデスクではない。あくまでお客さんのデスクなわけだ。

だから自分の夢のデスクを作るなんてことはできない。

ちょっとデスクにフィギュアを飾ったりなんて、できる客先もあるかもしれないが、夢のデスクはできない

ところで夢のデスクってなんだ?という意見もあるかもしれない。
そこは想像してほしい。

よくドラマやアニメで出てくるあれだ!

とまぁ、客先でフィギュアを置いておいたらクレームが入るなんてことも考えられるので注意だ!
クレームが入れば自社の担当者やら営業に怒られるのだ!お前は客先で何をやっとるんだ!ってね。

客先常駐では常に監視されている

労働者は常に監視されているようなものだ。

言動や態度などなど。プロパー社員が堂々と寝ている中、同じように寝ていたベンダーだけが怒られるなんてことはよくある。

自由な振る舞いができないのが客先常駐だ。

そのため夢のデスクなんてのは夢のまた夢。というかそのまた夢だ。

夢のデスクを追い求めたい人はこの業界をとっとと候補から外そう。それかアウトソーシングとかそういう客先常駐をやってないとこに行こう。

自社でも夢のデスクは実現できない

もちろん自社でも夢のデスクを実現できない。

そう!あの夢のデスクだ。自分だけのあの夢のデスク。誰もが憧れるはずだ。

客先がダメなら自社だ!と考えてしまった人も少なからずいるだろう。
結論から言ってしまえば不可能だ

理由は以前も書いたが自社に自分の座席すらないからだ
自分の会社に自分の席が無いから帰る場所が無い

とにかく自社に戻ればただの負債。

汚いう○この付着したデスク仕事をすることになる。

社長と一部の偉いやつだけが夢のデスクを実現している。
ブラック企業のくせに生意気だろ?

自席が無い客先もある

これはちょっと特殊。かなり特殊だが。自席がない客先もあるので注意。

パソコンが無いとかの理由で仕事さえさせてもらえない。
とか、別場所(汚い便所みたいな場所)で古い汚いパソコンで仕事をさせるケースもある。

パソコンが無いからとりあえずここで待機してて、というとんでもない客先で働いていたソルジャーもいた。
1ヵ月間、ただただ座っているという過酷な労働をしたそうだ。

また、客先でも自席という概念が無く、まったく労働者を管理できていない客先で働くソルジャーもいた。

とにかくどんな客先に行くかで運命が決まってしまう。
そして、どちらにせよ、自分だけの夢のデスクというのは実現できないのだ。

自分だけに夢のデスクを作ってやるという人は、こういうタイプのアウトソーシングの会社やめておこう

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