有給休暇を守れ!有給は労働者の権利だ

有給休暇は会社の物じゃない
こんにちは。有給休暇が自然消滅する男
進藤京介です

有給休暇が使えない!
という悲惨な声を聞くことがある。

ブラック企業では振替休日が無いのは仕方ないにしても有給休暇までも奪われているというのが実情だ

しかし有給休暇に関して会社の思い通りになっていいはずがない
今回は有給休暇が労働者の物であるという認識を持っていただければと思いますわ

有給休暇は労働者の権利

そもそも有給休暇とは、年次有給休暇のことでよっぽどのことがない限り、一年一回10日以上の一定の日数が付与される。
労働者の労働者による労働者の為の休日だ!
この有給休暇は、いつどんな理由で休もうが関係なく使える
会社は特別な理由がない限り、それを拒否できない
有給休暇は労働者のものであるのだ
今は忙しいから、とかそんなくだらない理由では、労働者の有給休暇を制限するようなことはできないのだ!
つまり、基本的に労働者は有給休暇を自由に使えるのだ!

必ず有休消化して退職しよう

会社に気を使う必要はない
労働者として当然の権利を使うのだから、退職するのが決まったら必ず有給休暇を全て消化するべきだ

有給休暇は今まで働いてきた分に対する休暇だ!
つまりこれからの未来の為にあるものではなく。今までの仕事に対する頑張りという名前の権利としてあるのだ

契約があるから駄目に決まってんだろうには

客先常駐では、顧客との契約を理由に有休消化を
拒否されることがある
結論から言えば、それは労働者の自由である。拒否されようがなんだろうが、有休消化する権利がある。

会社は何かしてくれたか?
労働者とコミュニケーションをしっかり図り、代わりの要員を常に準備しておく
これは会社の義務だ!

大体、一人いなくなったくらいで破綻するようなシステムは狂っている。

また、退職に関して大事なことは
会社は退職届による退職時期を変更することはできない
ということです
就業規則などに30日前に申し出ること。というルールを守れば、退職日は労働者が決めることができる。

会社ができるできることはこれだけ笑

会社ができることは、たった一つ
日付の変更をお願いすることだけだ

ちなみにこれを時季変更権という。

日付の指定はできない。変更を労働者にしてもらうだけ
しかし、これには正当な理由が無ければいけない
単に、今は忙しいんだ!という理由では正当な理由にはならない

会社ができることは、本当に限られているのだ!
ちなみに退職届を出せば、時季変更なんてできるわけがないので、労働者は無条件で有給を使えるはずだ!

必ず録音しておくこと

退職やら有休消化となるとスムーズに話が通らない場合がある
それはブラック企業ならば特にそうだ
言葉の暴力で脅したり、損害賠償請求されるなど、違法なやり方をされる場合もあるため、必ず証拠を残すことをする必要がある

以前、ブラックバイトでの録音テープがニュースで流れたが、あのように証拠は必ず取っておこう

進藤京介さんの場合

進藤さんは年末年始やら夏季休暇やら
とにかく客先に合わせて休む時には有給休暇が自然消滅します

有給が5日以下になるので、夏季休暇に有給というのは、会社が指定できないと思うのですが
結局、休んではいるのでどうなるのか・・・?

この場合はどうすることもできないのか・・・・詳しい方教えてください

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする