君の名は。底辺糞ITブラック企業ver

どーもー

アニマルビデオが大好きでお馴染みの進藤京介です。

本日もよろしくお願い致します

先日、Amazonで映画君の名は。のDVDBlu-rayの予約開始となり、すぐに予約してやったぜ!

映画館に3回くらい行ったかな?

ハマったわけですよ。何がそんなに面白かったかと言われれば、よくわかんないが、まぁ俺の中でも日本国内でも大ヒットだった映画でしたね。

タイトルにもなっているように、「君の名はー!?」って叫ぶシーンがあり、北斗の拳のジャギを思い出したっていう人は俺以外にもいるだろう。

なんでこんなくだらない事を書いておるのか?

常人には理解できないかと思いますが、底辺ITブラック企業に勤めている常軌を逸した人間ならすぐにわかるでしょう

まずは俺の現在のポジションを確認します

俺→真黒闇会社

仲介→謎会社

仲介→違法搾取会社

客先→ブラック企業

顧客企業→大手企業

こんな感じです。

客先の会社の社員として顧客企業とやりとりをしていますが

客先からすれば仲介会社の社員で

仲介会社からすれば仲介会社の社員で

仲介会社からすれば真黒闇会社の社員です

実に分かりにくい。

だが、IT業界ではよくある構造の多重下請構造の典型例だ

下請けという行為自体には残念ながら違法性はないというのが現状だ。

だが、労働者が実質派遣の働き方になっていれば、それは多重派遣となり偽装請負となり犯罪行為だ。

では、派遣ではなく完全な請負契約だったとしても問題は無いのか?

まずは仲介会社が労働者に与える価値を考えてみる。

前提として建設業界では下請でも丸投げ行為は禁止されていたはずだが、IT業界は完全に野放しになっている。

つまり仲介会社というのは、何か労働者にメリットがあるわけでなく、ただ間に入って金を取ってるだけの泥棒会社ということだ。

これを企業が許しても俺は許さない。

IT業界で働くということは、このように犯罪と搾取の中で生きていくということだ。

これを許容して生きていくことができるのは稀だろう。

顧客企業には

「客先会社名の進藤京介です!」

客先会社には

「仲介会社名の進藤京介です!」

仲介会社には

「仲介会社名の進藤京介です!」

もう一つの仲介会社には

「真黒闇会社の進藤京介です!」

とにかく社名が変わりまくる。

一体、俺という人間は、進藤京介は、どこの誰なんだろうか?

俺の名前は本当に進藤京介なのだろうか?

誰かに、可愛い女の子に「君の名は?」と聞かれて、きちんとお返事ができるだろうか?

正社員なのか?派遣社員なのか?それともただの便利屋なのか?

そんな葛藤の中、俺たち底辺IT業界のソルジャー達は生きていく・・・

この業界。本当に闇が深い。そして労働者の立場が弱いので闇という認識があっても我慢してしまう。また、これが闇だということに気がつかない人もいれば、分からないという人もいる。

俺は何度も言っているが、諸悪の根源は”客先常駐”だ。きちんと運用しているような客先常駐があるだろうか?乱立した特定派遣会社の数々。泥棒するだけの犯罪企業の魔の手。

そういえったアホな経営者もどき共のせいで、若い労働者達が意欲を失っていくこの業界を誰が愛せるのだろうか?