IT企業で客先常駐先の嫌な上司と良い上司

みなさん、月曜日が過ぎましたね。

この月曜日が過ぎるというのは非常に大きいものです。
はあまた明日から辛い毎日が始まるのか・・・
という感情から
はあもう辛い毎日が始まったのか・・・
という感情に変化するからです

どっちにしろ憂鬱ですね。

さて、憂鬱な原因のベストスリーに入るであろう問題。嫌な上司と良い上司のお話です。

今回は客先常駐をターゲットにしています。

まぁ、請負契約なのに、なにが客先の上司だよふざけんな!という正論もあるかと思いますが、悲しい現実ですね。偽装請負ですからね。あるんですよ。

ねちねち嫌な上司

嫌上司「進藤さん・・・・簡単な事をお願いしてるんですけど何でできないんですか?」

嫌上司「進藤さん・・・・SQLできるって言ってたじゃないですか・・・」

嫌上司「進藤さん・・・・いつになったらできるようになるんですか?」

嫌上司「進藤さん・・・・JAVAできます・・・?できないか」

嫌上司「進藤さん・・・・さっきから何なんですか?すみませんってなんですか?」

嫌上司「進藤さん・・・・顔が気持ち悪いですよ」

嫌な上司とはネチネチと文句を言ったり、わざとできないことをできるかどうか聞いてくる。

ちなみに俺はJAVAに関してはアンドロイドアプリを作れるくらいできるぞ(それってどんくらいだよ)

他にも嫌な上司はたくさん。
ITブラック企業の極悪非道なパワハラの現実

嫌な上司はたくさんいるが、中には良い上司もいるぞ

優しい良い上司

良い上司「進藤さん・・・あれわかります?ちょっと説明しましょうか」

良い上司「進藤さん・・・体調悪そうですね。早めに上がってください」

良い上司「あー次からは気を付けましょう」

良い上司「ありがとうございます」

良い上司というのは仮に偽装請負でも、ちょっと心配してくれたり、ベンダー社員にも技術を教えてくれたりする。

また、素直にありがとうございます。と感謝の気持ちを言ってくれると嬉しいですよね。

感謝されたら嬉しくないですか?

客先常駐でも良い上司に出会えると人間関係が上手くいく可能性があります。
しかしこの業界はひねくれた奴も多いのでなんとも言えませんがね

ベンダー社員をこき使ってるプロパーの上司の人は、もうちょっと優しい気持ちになってください。人間と人間のやりとりなんですから、そこには心が通っているんですよ。