ITブラック企業最底辺の入社基準がヤバ過ぎる

みなさんIT業界というとパソコンに詳しい人たちを想像するでしょう?
もちろん、文系でも大丈夫というようにそこまでのスキルを要求されないという面もあるが
それでもパソコンの操作は基本的にできる人でないと務まらないはずだ!

しかし違法な人身売買で稼ぐIT企業の中の最底辺のブラックIT企業では、とにかく人材の確保が最優先だ
つまり、優秀な人材を雇うなんか頭にない。文系大歓迎とか未経験でも大丈夫などと宣伝し人身売買を行っているのだ

まとめると、ITブラック企業最底辺では、とにかく人員確保が最優先なのだ




ITブラック企業の入社基準がヤバイ

大量に採用してとりあえず客先にぶちこんで利益を得るブラック企業
こんな会社は一体全体どんな入社基準を設けているのだろうか?

ちなみに採用担当は営業が兼ねることになる(つまり営業は新卒採用も仕事のうち)
そして俺は営業から実際に聞いたのだ

面接してみてなんとなくやばそうと思ったら不採用というだけ

面接なんていくらでも嘘をつくことができる
つまり誰でも入れるのだ

なんせパソコンに触ったことがない人や、ローマ字入力のできない人も入社していたのだから間違いないだろう

俺が社内で待機になっていた時に、面接を受けにきた就活生がいた。面接終了後
面接を担当した2人の営業がこんな話をしていた

営業A「今の人はどうする〜?」

営業B「う〜ん、なんとなく微妙っすよね」

営業A「あー、なんとなく微妙だよね〜」

ちなみに、この営業共は社会人1年目と2年目のひよっこだ

いい加減な会社は採用基準もいい加減なのだ!
誰でも入れるというのは就活生にとってはメリットかもしれないが
入社後は奴隷のようにいいように使われるだけだ

このように、とにかく人身売買をして金を稼いでいる会社の採用基準は、本当にいい加減で適切であるとは決して言えない