LaravelでIT業界で働く人興味ある人が交流できるWEBサービスを作りました

前までベジータ様のプログラミング勉強部屋とかいう謎のサイトを作っていましたが、GeekGrayという名前でリニューアルオープンしました

GeekGray

とりあえずwebサービスを公開してみたくて作りました。勉強のために作ったのでおかしな部分があるかもしれませんが、、、

使用言語はPHPです。Laravelを使用しました。

WEBサービス概要

ユーザー参加型のブログ風掲示板サービスです

IT業界に関わる人関わりたい人、すべての人が自由に情報や経験など好きなことを発言できるサービスです。

IT業界に関すること、体験や経験、悩みは疑問など好きなことを投稿して、みんなでIT業界について知っていくことが目的です。

基本的には掲示板のようなものですが、ブログ的な使い方もできるようになっています

ユーザー認証機能はTwitter認証を使用しているので、登録にはTwitterアカウントが必要になります。ユーザーページからツイッターアカウントへジャンプできます。

勉強になったこと

railsは基礎の基礎だけ触ったことがあったのですが、LaravelというPHPのフレームワークでの挑戦をしました。PHPはWordPressでも採用されていますし、もっと学んでおく価値は十分にあると思ったのです。

(本当の理由はレンタルサーバーの問題です)

データベース

phpmyadminとか見てるだけで苦痛でしたが基本的な部分はわかったと思います。

今まではSQLを軽視していました、なんとなく裏方というか業務的というか、地味なイメージばかりでした。

しかしこういったサービスを作るとき、必ずこのデータベースの操作が必要になるんで、しぶしぶデータベースからデータを引っこ抜いたり、保存したりって作業を書いたんですが、クエリビルダって便利な機能もあったりで、作業的にはとても楽でした。

MVC

画面に関してはbootstrapのパワーを存分に使いました。トップページはオリジナルで書いた部分が多いですが、やはりフレームワークは早くて便利。

MVCの基本的な概念は理解できたと思います。
これが大規模なプロジェクトになるとどうなっていくのか・・・

迷ったこと

ユーザー登録型のほうが面白いと思った時に、Laravelがデフォルトで用意している認証機能がとても威力を持っていました。

色々なサイトを参考にしつつ、確認メールを送ってから登録するという方法をとり、ユーザー認証機能を存分に楽しんでいました。

完成間近、あとは公開するくらいか?と思っていたのですが、個人情報を扱うというのはなかなかリスキーだということに気が付いたのです。

しかしユーザー登録機能を取り外すという選択ができなかったのです。
悩んだ結果、Twitterの認証機能を使うことにしました。

というわけで

GeekGray

を宜しくお願いします

コメント

  1. サトウ より:

    コメントにもログイン必要ってのはどうなんですかね?
    個人的にTwitterと連携させたくない(アカウントはサービス毎に分けたい)ので、
    コメントはログインしないでも書けるようにしていただけると嬉しいです。

    ついでにここのコメントのメアド入力も無くすか条件を緩くしていただけると…

    • 進藤京介 より:

      コメントありがとうございます

      確かにユーザー目線で考えるとコメントにまで認証を設けるというのは、やり過ぎ感はありますよね
      正直私も迷ったところではあります。

      今後どういったようにやっていくかを含めて、いろいろと考えてみます!
      貴重なご意見ありがとうございます

      このブログのコメントですが、メールアドレスは外部に公開されないので、極力入力を求めています
      (あんまり言いたくないのですが適当なアドレスでも良いので(笑)スパム防止程度に捉えていただけると助かります!)

  2. サトウ より:

    Twitterの問題なのか、設定ミスなのかわからないのですが、
    新規登録→キャンセル→[geekgrayに戻る]ボタン押下時のURL指定が間違っている気がします。

    • 進藤京介 より:

      コメントありがとうございます

      そのような現象があったのですね
      調べてみます!

      貴重な情報をありがとうございます!!