【第二話】嘘つき営業を許すな【嘘つき営業】

前回→【第一話】嘘つき営業との出会い【嘘つき営業】

しばらく頑張って仕事を続けたが、俺は辞めようと思った

こんなゴミみたいな毎日が続くのか

嫌味ばかり言うプロパーにもいい加減嫌気がさしていた

俺「柴田さん、会社辞めようと思います」

柴田「え?どうして?」

俺「もう無理です」

柴田「進藤くんの案件は単価が高いんだ」

俺「はあ」

柴田「周りの人と比べると一歩先を行ってるんだ」

俺「そうなんですか」

柴田「もうすぐ昇給もするから」

昇給か

周りとの差がついてくるんだ
もう少し頑張ってみよう俺はそう思った

俺「わかりました」

俺はこの時、柴田っていいやつだなと思った

それから3か月くらい経ったが相変わらず安月給が続いた
俺は柴田に会いに行くことにした

柴田「進藤くんおめでとう」

俺「え?」

柴田「給料上がるよ!ガツンってあがるから!」

俺「うはwwwまじかwww」

それから二か月上がらず

俺「あの?あの時あがるって言ってましたよね?」

柴田「う~ん、、、そうなんだけど、、、年度が変われば上がるよ」

年度が替われば・・・?もう一回変わっただろうが?
俺がどのくらいこの現場にいると思ってんだ?

そして年度が変わった
つい最近のことだ4月

結局給料は上がらず

ペテン師が

いいか?いうぞよく聞いとけ!

営業に負けるな!営業は敵だ!

かれこれ俺は2年ほど騙され続けている
もう諦めているし、ガチで辞めるつもりでいる

本当ならば嘘つき営業を…

今から書くことは違うからな
俺の言ったことでなくて心で思っていることだ
俺はこんな気持ちを持っているんだよっていう感じだからな

マジであの嘘つき営業をぶっとばしてボッコボコにしてやりてーな!!

とまぁ、俺はもう会社嫌いで営業は大嫌いな人間だ(IT業界の営業な)

嘘ばっかりの営業だ

エンジニアが営業のとってきた案件先で仕事をすれば、それは営業の評価に繋がる
ちなみにエンジニアの評価は無い

だから嘘をついてでもブタ箱にぶち込んでおこうというスタイルだろう
神の鉄槌が下ることを俺は毎晩願い寝ている。