東芝社員と底辺ITブラック企業社員の抱える悩み

東芝といえば最近ニュースになったが、それでも大企業だろう。
俺の会社である真黒闇会社と比べればその差は歴然としている

会社は汚いボロビルのワンフロアで「ボロい」「ボンビー」「ばっちい」の3Bが揃っている。

パソコンはボロい。社員はボンビー。会社はいろんな意味でばっちい。

それでも、ちょっとした共通点があった。それは以下のニュースにて思ったことだ。

今年は新卒をとらなかったというニュースが飛び込んできた。

後輩が入ってこないけど…東芝2年目社員が語る「何とかなるでしょ」 給料やボーナスは据え置き

まぁ色々とあったからな
仕方ないと思う

ちなみに底辺ITブラック企業では、新卒は採れば採るほど使い捨てできるので、どんどん採用していく

いっぱい採っていっぱい捨てる
若者の使い捨て中毒ってわけだ!

で、今回は似ても似つかぬ東芝と底辺ITブラック企業の社員の共通点を、上記のニュースを元にご紹介しますわ

後輩がいなかった

これは底辺ITブラック企業も同じで、後輩がいない
いや、厳密にはいるが、接することがまずないのでいないのと同じだ

ちなみに底辺ITブラック企業では先輩もいないようなもの、同期もいないようなもの、常に一人ぼっち。昼飯は便所で食べるのが当たり前だ!(それは冗談)

また、東芝は会社規模がでかく組織が見渡せないともあるが、これは底辺ITブラック企業もそっくりだ

会社が存在してるんだかしていないんだか、何を見渡せばいいのかすらわからない状況なのである。

結局のところ、自分の置かれている立場や会社の状態など、まったく把握できない。会社が置かれている状況すら把握できないのも似ているな

先輩がいない事は置いといて、後輩がいないのは非常にモチベーションが下がる。

なぜかといえば、後輩がいないということは、いつまでも自分は最末端の下僕だからだ。

特に客先常駐では、別の会社の人は後輩が入ってきたという事実を目の当たりにすることになるので、底辺ITブラック企業では余計に自分が最末端という感情が重くのしかかる。

だから離職率も高いんだよ。

底辺ITブラック企業では、会社が何をしようとしているのか?どこに向かっているのか?それすら把握できない。

ちなみに進藤京介の真黒闇会社は、新卒を3桁に近い数くらい採用したようで、既に2桁に近い数の新卒が辞めたらしい。

そんだけ数が入ったけれど、新卒がどんなやつか名前も顔も全く知らない。

2週間で辞めるというのは個人に原因があったのか?それとも会社に原因があったのか?俺は間違いなく後者だと思うぜ

2週間で底辺ITブラック企業から去ることができた人は、本当に優秀な人材だと思う。

てなわけで、会社の規模がでかいのが似てるとかそんな話ではないが、ニュースにある東芝社員さんが抱えている悩みは、底辺ITブラック企業では当たり前のことなのですわ。