客先常駐のITブラック企業の2パターン

こんにちは こんばんは

楽しい楽しいGWも終盤へと移行していき段々と憂鬱な感情が大きくなっていく進藤京介です

今回はITブラック企業の2パターンについて自分の経験と考察から話をしていきたいと思いまする

まず、ITブラック企業には2パターンが存在すると考えていただきたい。
もちろん大きく分類した場合であるが、私の経験上ということで

まず一つ目が”底辺型”

もう一つが”馬鹿炎型”

このブログを読んでくれている人ならばわかると思いますが、俺の場合は前者の”底辺型”ですね
ちなみにどちらにも共通しているのが”ケチ“ということ

ケチなんてかわいい言葉だな…ドケチ!
つまりケチな会社は基本的にブラック企業だと思ってもらって構わないぜ

馬鹿炎型ITブラック企業とは

とにかく仕事を受け過ぎて長時間残業や休日出勤が当たり前になっているブラック企業だ
こいつらの特徴としては

  • 仕事をたくさん引き受けている
  • 計算もできない馬鹿ばっか
  • 人が少ない
  • 残業が当たり前の風潮になっている

悲惨だぜこのケースは。
こっから抜け出す方法はまじで逃亡するくらいだろうね

とにかく顧客にヘコヘコするしか出来なくて大量の仕事が常に手元にある
そのくせ人員の確保すらまともにできない

仕事量に必要な人間の数の計算すらできないアホ企業

そうなると残業はもちろんのこと、休日出勤なんて当たり前
人間らしい生活は送れないし、まさに奴隷のような一生を送ることになる
これが一番悲惨なブラック企業だと俺は思う。

こういうブラック企業に入ってしまったら人生を売り飛ばす前に、時間を取り戻す選択をしなくては取り返しのつかないことになるだろうね

また残業代の偽装工作も平然と行われている。
労働基準監督署の目から逃れるために、残業時間を会社が工作するってことだ
違法なサービス残業が常習化しているので注意してほしい

仕事量に対して明らかに人員が不足している。
しかしケチなので人員の確保なんて考えていないのだ

また残業しないで帰ろうとすると怒られるなどのパワハラもある。

底辺型ITブラック企業

これまた厄介なブラック企業だ

こいつの基本的な戦術は違法行為で労働者を騙し、ケチなうえに労働者から金を搾取するってやり方だ

このパターンはどにかくドケチ

しかも労働者からも金を搾取するし違法行為は平然とやるしでとんでもないブラック企業だ。

ちなみにどんな違法行為が行われているかというと偽装請負や多重派遣だ
これはとにかく労働者に不利な違法行為で、多重化した請負構造では労働者の賃金が不正にピンハネされるなど、まさに人身売買という違法を行うブラック企業だ

以前の記事で書いたので参考にしていただきたい→偽装請負や多重派遣にはもっと重い罪を/知らない誰かの為に、俺は今日も仕事をする

この底辺型はアウトソーシングで金を稼いでいる企業に多い。
とにかくケチ

みなし残業代やらボーナス無しやら、有給はなしやら交通費はなしなど
そして嘘まみれの会社で、違法な事前面接やら、有りもしない研修など、嘘に嘘を重ねた最低野郎が運営する会社だ

人身売買でしか価値を生み出せないので、いつ潰れるかわからんぞマジで

そして、請負の請負の請負など孫請け企業に多い。

なによりスキルアップのできる現場に行ける機会が少ない。
IT企業なのにパソコンに触らない現場に行くことも多々ある。

俺自身、来客にひらすら挨拶をするという仕事をしたことがある。
おかけで挨拶マスターになれたが、スキルアップはしなかった。

休みは取りやすいというのが唯一の救いだが、お金がまともに貰えないので
将来性はゼロだ

もしも、結婚を考えているとか、家に住みたいとか、ブランド品を買いたいとか、ペットを飼いたいとか、人間になりたいとか考えている人は、絶対に入社してはいけない。

どちらもとにかくケチなんだ
人員を確保しないケチ。労働者に金をあげないし逆に搾取するケチ。
ケチな会社に入ると損をするだけ

世の中は広い。

社内で開発をしている企業も酷い所は酷い
何人かそこの社員がぶっ倒れて病院送りになり、労基の立ち入りが入った現場もあったぜ

中にはブラックではないIT企業が稀に存在するかもしれないが、就活中の人はiT企業に入るということはそれなりのリスクを背負うということは覚えておくべきだ

人生をかけたギャンブルだ

こんな悲しい業界に未来は無いと俺は思うよ

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