客先常駐の転職パターンと苦悩

客先常駐で働いていると、他社と関わることが多くなるのは当たり前だろう。

つまり色々な意味で他社と自社を比べることになる。
もちろんそこで絶望するのか安心するのかは、人それぞれだが

やはり比較をすると転職というものを考えるようになる
みなさんもお馴染みの価格比較サイトがあるだろう

それと同じだ

より良い条件で働く人の情報があれば
そっちに目移りするのは当然の事だ

引き抜きされて転職

これは転職活動らしい転職活動をしないで、給与アップなどが見込める
ようするに客先の会社に気に入ってもらえれば、そこの会社の正社員になれるという転職スタイルだ。

もちろん、これはあり得る話だが。
なかなかうまくいかないのも事実だ

そもそも会社にとって正社員で雇うよりも、派遣で働いてもらったほうが様々な面で楽なのだ
それはわかるだろう

そして、外注さんをメインに増やしていこうというスタイルの会社も多い

そういう会社で働いたが、それが長期(1年以上)の場合は、長期間は引き抜きというのに期待することができなくなる

まぁ引き抜きに期待している人は少ないだろう

他社からの紹介

客先常駐で働いていると他社と関わることが多くなる

多重下請けで働いている場合は、自分に関係してくる会社も悪い意味で増える

そんな中で、他社から他社を紹介してもらうパターンだ

仕組みは様々あり説明できないが、客先の会社に引き抜かれるのではなく、他社を紹介してもらうというパターン。

転職らしい流れの転職になるが、かなり有利に転職できるのは間違いない

転職先もアウトソーシング

転職先もアウトソーシングならば、仕事スタイルに関する不満は消えない
もちろん給料アップが見込めるならば転職の価値はあると思うが、アウトソーシングをメインにやってる会社の待遇は悪すぎると思わんか?

俺だけだろうか?

もちろんいい会社もあるかもしれないが今の所出会ったことはない

実は、このアウトソーシング系の会社は転職が成功しやすいというのもあるようだ
理由は簡単で、アウトソーシングだからとりあえず客先にぶっこんでおけば利益になるから、人は多いほうがいいという考えだ。

転職の場合は中途採用になるので、新卒と違い研修費用などもいらないので、企業からすればお買い得品のようなものだ

俺たち客先常駐で働いている人間は、いったいどこへ向かっているのだろうか???

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