またアホくさい就職活動が始まった

さて、もう3月になった。

新卒の人たちは、そろそろ社会人2年目となり、先輩社員として今後は仕事をするようになっていくだろう。

俺は糞底辺会社に3年も長居するという偉業を成し遂げることになりそうだが、先輩社員になったという実感はない。

なぜならば、単独で客先常駐させられているからだ(違法な人身売買)

まず、これから就職活動を始めていく人へ忠告だ!

底辺のIT企業(SESとか特定労働者派遣事業とかしかやってないし、やたら待遇が悪い会社)は、先輩社員になれない!

もしも先輩社員になりたい人は、まずは客先常駐なんてやってる企業は受けないことをお勧めする。

<就活>短期決戦スタート…面接まで3カ月、企業説明会解禁

というわけで、就職活動が解禁だそうだ。

だが一部の大学三年生はとっくに就職活動を始めている。というか大学に入った瞬間に就職活動は始まっているようなものだ。

残念だが、大学は勉強よりも就職してほしいのだから無理もない。

大学は勉強ができる人をアピールするよりも就職率をアピールしたがっているのだからな!

そんなわけでアホらしい就職活動の被害に遭う大学生のみんな!頑張ってくれ!

しかし、嘘つき大会である就職活動は辞めたらどうだ?
と、俺は個人的に常々思っている。

学生も企業を探すときに人工知能を使うようになり、採用側も人工知能を使うようになってくる。ようだ。就活ロボなんてものあるらしい。

人工知能を否定しているわけではないが、就職活動の意味を疑ってしまう。
人間より優秀な人工知能を駆使した、技術戦争になっていくのか?

そもそも就職活動は企業研究やら自己分析やらの無意味な作業が本当に面倒臭い。

突如大学に現れた就活コンサルタントなる者が、自己分析をしろとワークシートを出してくるのだが、これが非常に時間の無駄。

”すごくそう思う そう思う どちらかといえばそう思う どちらかといえばそう思わない そう思わない すごくそう思わない”

という項目にチェックをつけていく作業(合計50問~100問)

これで自己分析ができるという詐欺師もビックリなのが就職活動ではないか?

といっても、現在の就職活動において、これが王道らしいので真面目に就職したい人はやっておくことをお勧めする(笑)

とりあえずIT企業にはご用心ということで

あと、ブラック企業に就職したくない人が注意するべきは

“みなし残業代”という言葉だ!

これは言い換えれば”奴隷契約”ということになる

もちろん正しい法律知識を駆使すれば、違法なみなし残業には対処できるが、グレーゾーンでギリギリを攻めてくるいやらしい企業には打つ手が無くなってしまう。

俺だったらまずは、”みなし残業”を導入している企業は避けるね。

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