ゴミエンジニアが1年目で学んだサクラエディタの使い方

文系出身。スキルほぼなし。という私が一年目の時に学んだサクラエディタの使い方を教えちゃいます。

サクラエディタは超便利なテキストエディタです。
多くの職場で使われていることでしょう。(たぶん)

まぁ基本中の基本ですが、この業界では必須の技術なので知っておいて損は無いです。

矩形選択

これは基本中の基本ですね。

でも私は知りませんでした。というか今まではテキストエディタといえばメモ帳だったので、この便利な機能について全く知りませんでした。

サクラエディタ

サクラエディタ

これは●ではなく□だけを選択しています。

選択したい箇所をALTキーを押しながらマウスでドラッグすれば矩形選択になります。

他にもshiftキーとF6キーを押すと矩形選択モードになるので、そのままキーボーの方向キーとかでカーソルを移動させれば矩形選択モードになります。

ちなみに一番した行から一気に一番上の行を選択するには、shift + Ctrl + Home でできます。

逆に一番上の行から下の行に行くにはshift + Ctrl + End でできます。

Grep検索

これは最強の機能です

指定したフォルダから、指定したテキストを含むファイルを検索して表示してくれる機能です。

ファイル数が多くなれば当然時間がかかりますが、素晴らしい機能です。

例えばフォルダに100個テキストファイルがあって、その中の1個だけに”進藤京介”という文字列が入ったファイルがあるとします。

さぁどうやって探しますか?となったときに便利です。

指定するファイルはとりあえず「*.*」とやっておけばいいでしょう

この機能はCtr + G でできます

指定行へジャンプ

例えばそうですね500000行あるファイルを30000行ごとに1つのエクセルファイルに貼ってください。と言われたとしよう。

マウスで30000行目まで移動するのは困難だし、スクロールバーを操作しても大変だ。

そんな時に便利なのは指定行へジャンプ機能だ!

使い方は簡単で Alt → S → J

と叩けば表示されるぞ。それか検索タブから、指定行へジャンプで使えますわ

これで先ほど説明したshift + Ctrl + Homeを使えば3秒でできちゃいます。

文字列置換

例えばこんなテキストがあるとしよう

2016年03月04日:ハンカチ
2018年09月09日:タオル
2016年03月04日:ハンカチ
2015年09月09日:タオル
2014年03月04日:ハンカチ
2018年09月09日:タオル
2016年03月04日:ハンカチ
2015年09月09日:タオル

さて、このテキストの中の2018年というのを2016年に変えたいときがあると思います。

そんな時は置換しよう!置換だぞ!置換!あっちじゃないぞ!

Ctrl + R で置換が可能だ!

置換前に2018
置換後に2016

と打って置換すればあら簡単というわけだ。

ちなみに全置換をすれば一気にすべての文字列を置換できるの便利だ

サクラエディタの便利な機能はこれだけではないが、新人のうちは最低限これだけでも覚えておけば大丈夫だ

ちなみに他にも便利なのがあるので簡単に紹介しよう

Ctrl + Alt + U で折り返し位置を変更できる。

ファイル→開きなおす で文字コードを指定できる

編集→整形 から昇順ソートや重複行の削除ができる

サクラエディタは便利でよく使うが馴染みが無いと便利な機能を使えないまま終わることになる。

便利な機能をいっぱい使って残業を減らそう。

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