なぜ労働者が辞めるのか?労働者を追い込む10の職場環境

こんにちは。

みなさんにIT業界の闇を伝えるために、自分の身を以てITブラック企業に入った労働者の鑑、進藤京介です。

本日も宜しくお願い致します。

さて、こんな私ですがそろそろ退職をしようかなと思っていますが、まだ漠然としているのでなんとも言えないですが来年からは新進藤京介となって、皆様にIT業界の闇をお伝えしていきたいと思っています。

さて、若者の3年以内の離職率が6割を超えた!?なんてデータもあるくらいですからね、就職してもうすぐ3年が経ちますという私は、まぁ普通の正常な考えを持っているということになりますね。

離職しないでいることがもはや少数派なのだから、恥じることはないという結論に至りました。

さて、とあるニュース記事で働く人を追い込む10の有害な職場環境というのがアップされていました
参考リンク:従業員が辞めていく? 働く人を追い込む10の有害な職場環境

ほうほうなるほど確かに。なんて思いながら読んでいると、10個中9個くらい当てはまっていたので、やっぱりIT企業の底辺会社って離職率多いのは仕方ないね。と思いました。

仕事が嫌いになるから辞めるというのは確かにそうだが、なんといっても人間関係であったり理不尽な扱い受けたりなどからくるものであるんだよね

詳しいことはリンク先の記事を読んでいただければと思うのですが、基本的に底辺IT業界の土木作業員は、貴重な協力者としてはみられません。

そう、この記事で書いてある通り生産単位の一つとしてみられます。
というか底辺だけでなくIT業界ってそんな感じであって、底辺は生産単位っていうかただの便利屋であって、直接雇用だとすげえ面倒だし、かといって派遣契約だと下請けとかの問題でできないし・・・となると便利な偽装請負で使い捨て道具を持って来ればいいじゃん!という考えであって、まさに道具です。ヒトじゃなくてモノです。

会社が嘘をつくのも当たり前です、まず契約書と実際の労働条件でまるっきり違うんですからね。仕事をするぞー!という初歩の初歩の部分が嘘で始まることになるんですからね。

給料が安すぎるとか労働時間が長いってのは、もうこの業界の常識になってますね。
しかもこの給料って本当は無いはずなんだけど二面性があるわけで

月給がとにかく安い!って面と、時給がとにかく安い!って面です。
本当は両方とも同じことなんだけど、なんとなく意識が違うんですよね。

だから転職するってなったときに年収とか月給とかばかりに目がいく人が多いんですけど、実際は時給を意識したほうが絶対に得なんですけどね

まぁ、でも帰宅して特にやることもなくてダラダラ過ごしちゃう人は、月給で考えたほうが得なのかな?

あと、適切な設備やツールが無いってのもあるあるなわけです。このブログでも何度か書きましたが、パソコンが一人一台無かったり、Windows2000のパソコンで仕事させられた時には開いた口が戻らなかったです。

今の客先もマジでこれが当てはまっていて、バカなのかアホなのか、とにかく必要な環境が無い状態になっていて頭にきております。

ガチな話「パソコンはありませんけど、仕事はしてください」という状態です。はい。

まぁ職場環境って大事ですよね。職場環境って言葉自体が大きすぎてイメージがしにくいですが、とにかく働く時の全ての環境が大事ってことですね

以下は俺が考えた、労働者を追い込む有害な職場環境10です

  1. 残業が当たり前という人間ばっかり
  2. やたら嫌味を言ったり馴れ馴れしい雑魚がいる
  3. 無駄な会議ばかりに時間をとられてる
  4. 客がマジでワガママでゴミ
  5. 偽装請負
  6. 多重派遣
  7. 職場が牢屋みたい
  8. 理不尽な監督役がいる
  9. みなし残業代
  10. セキュリティ意識し過ぎでだるい

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