プレミアムフライデーとかアホか

進藤京介です

本日も宜しくお願い致します。

今日も顧客からあれをやれと命令され、全く別会社の奴からあれをやってくれと言われ、客先プロパーからの業務指示。。。絶好調でございます。

先日のニュースでプレミアムフライデーの効果を実感したと答えた人が少数で、プレミアムフライデーはガチで失敗に終わった。というのを見たわけだが、そもそもこれは景気が良くなるために行われたものだ。

俺たちの労働時間減らすためのものではない。

だが、なんとかして労働時間が減れば、消費の拡大で景気が良くなると考えたようだ。

だが、実際に俺たち労働者は労働時間が減っていないし、何も変わってなどいない。

変わったことは、今日はプレミアムフライデーなんだと他人事のように思うようになっただけだ。

しかも最近は、この言葉の存在すら忘れているプレイヤーも多いことだろう。あれだけテレビなどで取りあげられ、注目を浴びていたのに、何も実感せずに終わるなんてな笑

まぁ予想通りだったという人がほとんどだろう。

プレミアムフライデーだ!よっしゃあ!なんて労働者を、俺はみたことがないし聞いたこともない。逆に、世間ではプレミアムフライデーなんですよね…はあ。といった声が聞こえただけ。

このプレミアムフライデー、そもそもの間違いが労働時間が減れば消費するって考えだ。

俺たちは安月給でボーナス無し交通費自己負担で仕事をしている

それで消費が増えると思うなよアホ

景気を良くしたいなら、俺たちの手元に金がある必要がある。

ないものはない。子供の頃から知ってる世の中の常識だ。

お金を払って何かを買う。これも常識だ。

労働時間が減って金が増えれば、まさにプレミアムだ!プレミアムという名前を正しく使ってほしいものだ。

いくら金曜日に2時間早く帰れても消費なんか増えない。

というか底辺客先常駐員は、そそくさと帰ってしまうだけだ。

こんなごく一部の人間のことしか考えられないようでは、この日本を救うことはできない。

俺たち労働者を守ってくれるのは国ではないということがよくわかった。

そして、もちろん会社は守ってくれない。ただの使い捨てだと思っている。

上司なんか客先常駐ではいない。

そうだ。俺たちを守ってくれる存在。それは俺たち自身だ。