新年度によってわかる!自社の底辺IT企業度

どーもー

地面を這う男。進藤京介です。

新年度になるといろいろとわかることがある。
自社がどれだけ底辺かどうかわかる。

今回の記事で、新年度になって改めて自社が底辺やな!と思う自社の底辺度を調べてみよう

客先常駐していると自社の新卒が何人入ってきたのか?というニュースを耳にすることはない。

お前はとりあえず客先に行って金を稼いで来い!というのが会社、底辺ITブラック企業の精神なので、自社の情報を共有するとか人材育成とかいう概念は一切ございませんち!

俺は現在、立派な客先常駐員で、客先の社員からもあいつは従順な道具だ!使い勝手がとてもいい!と大変高い評価を得ている。(悲しい)

んで、他社に新卒の子がいたわけですよ。

そこでようやく、あ。新年度が始まったんだなと実感する。

ここで、底辺IT企業度がプラス1されます。

他社の新卒は先輩社員にレクチャーしてもらいながら仕事を覚えていた。

先輩「いいかい?新卒くん。ここはこうなっててね!ほら!こうやるんだお!」

新卒「ひゃい!あじゃっす!」

なんとも微笑ましい光景ジャマイカ

若くフレッシュ溢れる新卒が成長していく姿

そうだ

俺にもこんな時期が・・・

なかった

俺は先輩社員に教えてもらったことなんかねーぞ!

ここで、自社の底辺度がプラス1される。

俺は新卒の時に客先に単独で放り込まれて

プロパー「これを参考にしながら、この資料を作っといてもらえますか?」

俺「ういっしゅ!」

こんな感じで始まった。今でも鮮明に覚えている。

汚いパソコンとガチで廃人寸前の人たちが集まった収容所。

とまぁ、底辺クソブラックIT企業に入ると、先輩社員にレクチャーしてもらうなんてのはまずありえない!

底辺度プラス1

俺は自社の先輩からは

先輩「いやー!!俺わかんねええよ!」

先輩「ここはブラック企業だよー」

先輩「残業代?出るわけねーじゃん!」

これくらいしか学んでいない。

ここで底辺度プラス1

底辺ITブラック企業に入社すると、ほぼ単独で客先にぶちこまれ、どうでもいい雑用をさせられる。

できなければ、放り出され叱られる。

俺が自社にいたころ、放り出されて怒られて泣いていた先輩社員を目撃したことがある。

教育の必要はない。と考えているのが底辺ITブラック企業。
名ばかり正社員の実質派遣しかできないようなブラック企業が蔓延している。

底辺ITブラック企業は人を育てない。

ただ採用して使い捨てるだけ。

派遣会社なんて禁止にしろ!

新年度は他社の新卒の人間の扱われ方を見れる良い機会。

あー!やっぱり自分の会社は底辺なんだなって再認識できる。

ちゃんとした社会人になりたい人は、名ばかり正社員しか生まない底辺ITブラック企業には入社しちゃあかんで!