まぶたの動きを監視する労働者奴隷化システムが開発されているらしい

俺の耳にとんでもないニュースが流れ込んできた。
それは全労働者奴隷化計画というNARUTOの無限月読みたいなニュースだ!

起きろ社畜】AIが社員の「まぶたを監視」して居眠りさせないようにする鬼システムが話題に! ネットの声「すごい奴隷制度」「国会に導入せよ」

簡単に説明すると
パソコンにカメラが取り付けられて、労働者のまぶたの動きを監視して、眠そうにしていたら螺旋丸を打つ

というものだ。

ようするに働いている人は常に監視されていて一切の気のゆるみも許されないようになります。

朝早く目覚まし鳴らして起きて、満員電車の中で苦しい思いをしてやっとのことで会社について、嫌な上司に笑顔を振りまいて、やりたくもない仕事をやって。
そんな地獄のような毎日を送ってるだけでも十分に頑張っていると思うんですけど?

それに加えてまぶた閉じるんじゃねえぞ!って億千の星すら見せてくれないんですか?

なぜ労働者奴隷化計画を思いついたのか?

そもそもなぜ、こんなとんでもない計画を思いついたのか?
それは生産性を高めたい企業の為に作ったらしい。

そうだ。眠そうにしていたら生産性が高まっていかないからな!?

いや、そもそも眠そうになる現場がいけないのだ。
労働者が眠いというのは
長時間労働が続いているとか、仕事がつんまんな過ぎるとか、労働者のモチベーションを保てていない労働環境にも問題があるだろう。

全て労働者の原因として考えている時点で、生産性なんて上がっていかないとワシは思う。

会社は天竜人か

正社員として働くということは、その会社に属すことで基本的には会社からの指揮命令に従うことになる。
しかし、雇用契約とは奴隷契約ではない。

あくまでこういう条件で仕事しますよ。という契約だ。

まるで人権まで奪われるようなことはあってはならない

擁護する声もあるが

「いやお金貰ってる立場なんだから仕事中は眠そうにしないで仕事しろや!」

という意見もあった。

まあ正しい。
だが法律では1日の労働時間が8時間を超えてはならない。としている。これは36協定というトラップカードをしかけておくで回避できる。これって会社にとって都合が良すぎるのだ。

雇用契約は会社の立場が強くなってしまっているのが現状だ。

そんな環境下で会社の為に頑張ります!なんて言えるほうがクレイジーじゃないか?
むしろ会社は、俺たちの貴重な時間を貰ってる立場なんだから、ちょっとくらい昼寝させろや!

客先常駐している社員は常にそんな感じ

まぶたの動きまで監視されたらこわーい!って意見が多いが、SESの客先常駐はマジでこんな感じだ。

何か不手際が起こればクレームが入って怒鳴られる。

俺が前にいた会社でも、業務中に寝ていたという理由で契約打ち切りになった人が、自社でこっぴどく怒鳴られて辞めていったよ。。。