底辺ITブラック企業の入り方

こんにちは。進藤京介です。
俺は底辺IT企業に入ることを止めろと何度も言ってきた。
このブログを通じて、底辺IT企業へ罵詈雑言を浴びせてきた。

そんな俺の努力も虚しく、底辺IT企業は未だに大量入社と大量退社を繰り返している。

例えるならばフル稼働の掃除機と言ったところだろう。
どんどん吸い上げては捨てていく。
若者の使い捨てとはまさにこのことだろう。
というわけで今回は、このクソ底辺企業への入社の仕方を教えようと思う。

まず確認しておくと、俺が定義する底辺IT企業とは、ほとんどが派遣になっている会社だ。
SESとかアウトソーシングとか言ってる会社は、間違いなく底辺IT企業だと思っている。
底辺というだけあって、下請けの末端にいる会社もそれに該当する。
こういう会社は偽装請負と多重派遣のオンパレードだからだ。
よく聞くブラック企業のイメージは、長時間労働やパワハラだが、底辺ITブラック企業は、偽装請負や多重派遣。待遇の悪さや使い捨て。グレー経営や無茶苦茶な仕組みが該当する。
じゃあ、長時間労働やらパワハラなんてないの?
それは、飛ばされる客先によるので何とも言えない。
一般的なブラック企業の場合は、長時間労働やパワハラの可能性もあるが、底辺ITブラックの場合は、それに加えて偽装請負などの問題もあるということだ。

底辺ITブラック企業の入り方

まず、底辺ITブラック企業にありがちなのが、未経験超絶大歓迎!という募集だ。

大事なのはコミュニケーション能力です!
などとわけのわからないことを言っておることが多い。
なのでスキルとか全くなくても、キーボードが打てなくても入社できてしまう。

大事なのは、IT企業に大変興味がある。と思わせる事だ。
「プログラミングとかはまだ未経験ですが、興味はすごいあるので仕事でも頑張りつつ、自主的に勉強していきたいです!」

なんてハキッと言えれば
おめでとう内定待ったなしだ!
パキパキと愛想よくやってれば大丈夫
内気で面接が苦手という人もいるが、それは仕方ないのでとにかくIT企業に興味があることをアピールしよう。
不安な人は、javascriptでもやっておけばいいだろう。
やるといっても本当にやらなくてもいい
ドットインストールの動画を一回見ておけばいい。

あれは、さくっと始められる言語なので、勉強中です!と言ってしまえば大丈夫。
一言で言えば、底辺ITブラック企業の就活はチョロい。

できれば入社はするべきではないが、急遽就職することになったとか、とりあえず内定が一つ欲しいとか、就活サボっててやばいとかいう人は、まぁバイト感覚で受けてみてはどうだろうか?

また、IT企業の内定を取ってて、そういえばチョロかったな〜と思ったら、そこは底辺ITブラック企業かもしれない。