新年初出勤から偽装請負で笑った

この記事はただの日記です

俺は今日、2017年の初出勤をした。

いつも通り、10分ほど遅刻するが堂々と出勤する。
俺は請負契約なんだからいいだろ!というのが俺のスタイルだ。

それでも勤務時間をしっかり守っている俺は、まさに偽装請負で働くお手本のような存在だ。

パソコンの電源を入れると同じタイミングで顧客企業の野郎(Aさん)が飛びついてきた。
こいつはマジで何でもありの治外法権野郎だ!


いちおう説明しておくと

顧客企業→元請け(請負)→搾取会社(SES)→謎の会社(謎)→俺の会社

という契約形態だ。

顧客企業の人間と俺様は全く何の関係もない。

A「進藤さん。お疲れ様です。あの、これをやってほしいんですけど」

俺「あっ、どうも。えーはい・・・」

全く、新年だというのに”明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします”という挨拶すらない。

俺のことをただの道具として見ているようだ。

俺の新年初仕事は無事、関係の無い野郎からの偽装請負でスタートしたわけです。

しばらくして元請けの社員のBがやってきた

B「進藤さん。明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします」

俺「宜しくお願いします。」

なんだ?

今年も宜しくって!?
今年も偽装請負で派遣のようにバシバシ使っていくけど宜しくね〜ってか?

普通なら”偽装請負で大変申し訳ないけど、もしできればなんですが、今年も偽装請負で働いてくれませんか?”だろうが!

新年早々不愉快である。

とにかく、2017年の偽装請負生活が始まったわけだが、いきなり顧客企業の関係ない奴が作業指示を出してきて、俺は笑ってしまった。
あー、このままだと俺はいいように使われるだけなんだな。と改めて感じた。

この搾取され続ける毎日。脱せねばならぬ。

俺は退職を考えている。

そう遠くない未来で。。。

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