入社前の労働条件と実際の労働状況の差

「休日」「残業」入社前に聞いた「労働条件」がウソだらけ…新入社員の戦い方

会社が言っていた労働条件がほとんど嘘だった・・・という文章から始まるこの記事

就職活動ってのは、学生も嘘をつくが企業も嘘をつく
嘘つき合戦とでも言っておこうか

俺も嘘を9割織り交ぜたスーパートークで見事に内定を勝ち取った(ブラック企業に掴まされただけでいた…)

土日休みと言っていたが、実際は休日出勤は当たり前なんてのはひどい話だ
労働者を馬鹿にしやがって!

堂々と嘘をつく企業もあれば、底辺ITらしく「土日祝日休み※勤務先による」というなんともいやらしい書き方をする企業もある。
まるっきりの嘘は法律上問題があるという解釈もできるようだが、底辺になると曖昧な書き方にして逃れようとするので注意

俺の会社の嘘

俺の会社は底辺IT企業だがちょっとあげてみる

  • 客先にはチームで行く
  • 残業代は出ます
  • 有給もあります
  • 夏季休暇年末年始はお休み
  • 昇給あり
  • ボーナスあり

簡単に思いついたのはこれくらいだ
この中で一番ひどいと思ったのが最初に挙げた「客先にはチームで行く」だ

これを聞いて多少の安心もあったのだが、実際は一人で知らないおっさん達の客先にぶっ飛ばされた
給与や残業の嘘はなんとなく感じていたが、実際の業務の嘘というのは非常にショックがでかかった

ちなみに有給はないわけではないが、夏季休暇とか年末年始のお休みでなくなる仕組みだ

ブラック企業に入ったらどうするべきか

結局はブラック企業を辞めるのが得策のようだ

世の中には様々なブラック企業がある。日本企業のほとんどがブラック企業とされているくらいだ
自分に合う種類のブラック企業を探すのもアリかもしれないぜ

なんにせよ自分の身だけは大事にするべきだ

よく言うのが、転職先を決めてから辞めろという意見

俺はこれに反対だ。きっぱり辞めて次を探せばいいじゃないか?
集中して転職活動をするべきだと思う

とにかく早くブラック企業から立ち去るべき

優先順位が高いのは、ブラック企業から抜け出すことだと思うぜ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする