NEW GAME!から学ぶ仕事に必要なこと

どーもー

萌えキャラが出てくるアニメは、どんな薄い本がありそうか想像するのが得意でお馴染みの進藤京介です

本日も宜しくお願い致します

NEW GAME!の新作が放送されているのを最近知りました。
ちょうど先週くらいですかね。そんくらいに知りました

もうアニメ自体全然見ていないんですが、NEW GAME!をやってるのを知ってちょっと見てみたら、やっぱり面白くてはまった。

だがしかし、今の俺と重ねてみると、俺ってすげークズなんだって思ったわけです笑

そして以前はブラック企業だイーグルジャンプは潰れろ!と過激派の発言をしていましたが、なんというかちょっと羨ましいと思ったのです。

そんなわけでNEWGAME!を見てて思った仕事に必要なことを書き出してみたいと思います。
また、仕事をする上で大事なことや、底辺客先常駐との比較も考えてみました。

コミュニケーションがとりやすい

社員同士でメッセージをやり取りしている部分がある。
それもとても気楽に発信しているし、可愛らしい顔文字なんかもつけたりして、社員同士の関係がとても良いことを表している。

俺のメールといえばこんなものでない。

偽装請負の客先常駐員の進藤京介は、顧客にメールを送るときはもちろんだが、プロパー社員に送るときだって細心の注意を払っている

誤字脱字がないか一応確認してから送るという社会人のお手本のようだ。

出社したら毎朝メールを確認して、偽装請負なのでここで作業依頼が飛んでくることも多々ある!そしてきちんとした正しいビジネスメールを書いているのだ。

もちろんこのようなメールを悪だとは言わないが、そもそもビジネスメールというのに疑問を感じる。伝えたいことを簡潔に伝えればいいだろ?

「お世話になっております。」「宜しくお願い致します。」なんてのを毎回書くのは面倒だし非効率じゃないか?

「これ確認してといて」

こんくらいじゃだめか?

気楽にコミュニケーションが取れるというのは仕事もやりやすい。前回の記事でも、社員同士の関係性が生産性に繋がっていくのだから。

本気で尊敬できる人がいる

NEWGAME!では八神コウというパツキンのチャンネーが出てくる。
たまにパンツ一丁で寝ていたりするが、主人公のあずにゃん二号みたいな女の子が、この人の技術を本気で尊敬している。

この人は本当にすごい!とかガチでリアルに尊敬できる人がいるというのはモチベーションに直結するだろう

仕事を辞めるべきか辞めないべきかで迷っている人へのアドバイスとしてよく使われるのが、周りに尊敬できる技術者がいるかどうか?というのがある。
たしか弾言という本で読んだ記憶がある。

この本は、あの”小飼 弾”さんの本なのでエンジニアは読んでおいて損はないぞ!

そして憧れを持つことは技術の上達へも関係していく
この人から教わるとか、この人の技術を真似しようということもできる。

客先常駐では、うざいプロパーと顧客。くらいにしか思わない。
ん?それは俺の性格が曲がっているだけか?

自社の人間だって誰がどのくらいできるのかわからない。

まして新卒が単独客先常駐しても、できる仕事なんかたかが知れている。そんな奴をプロパー社員が時間を使って育てようなんて気になるわけがない。

底辺ITブラック企業で働くということは、教われない盗めない。という状況で働き続けることになるぞ

好きなことと仕事のやりがいが見えている

自分が作ったゲームが世の中に出て、人々の手に渡り評価されていく。

つまり自分の生み出したモノが目に見えて流れていく。
自分は仕事をしたんだ。自分の労働成果が評価されていく。

そのように”やらされている”という感覚がなく、本当にやりたいことをやってそれが形になっていくという仕事をしていれば、やりがい見えてくるだろうな

自分はこれをやりました。これが世の中にこういう形で広まっていて、こういう評価を得ています。

まぁデメリットと感じることもあるかもしれないが、ただやりました。ってだけじゃやりがいは生まれない。

この仕事に携わっているんだという感覚と責任を持つことは、仕事を好きになるための大事な要素であると思う。

単独客先常駐の場合は、とにかく雑用をやらされて使い捨て。中間搾取会社もいるので正当な評価がされているとも思えない状況。
あれもやれこれもやれで、とにかく感じるのは便利屋という感覚だけだ。

掃除当番や片付け係、シュレッダーと印刷要員。さらに挨拶するだけの労働なんてのもやってきた!

客先常駐で仕事のやりがいを見出すのは至難の業といえる。

悔しいと成長したいと本気で思っている

自分と尊敬できる人間との差を感じて、悔し涙を流すシーンがあった

初めて任された大きな仕事で頑張ろうと思っていたが、ちょっとしたアクシデントなどがあり尊敬し憧れている先輩社員との勝負になることになっていた時のことだったのだ。

自分の実力を信じながらも、やはり追いつけないんだという感覚と、もっとスキル上げてやろうという貪欲な感情が表れていた。

好きなことだしやりがいのある仕事だから、そういった純粋な涙を流すことができる。

客先常駐の場合は、眠くてあくびが出るのと同時に涙が出るか、長時間労働とか搾取の渦に苦しむ涙しか流れてこない。

重要な仕事はできるだけ回ってこないように生きるものだ。
みなし残業代なので、残業なんかしたら涙が出る。

できる限り波風立てずにちんまりと生きていくのがベストだ。

そんな思考をしている腐りきった俺が、あのシーンを見た時、一気に心を締め付けられたわけだ

何やってるんだ俺は…