仲間外れの底辺ITブラック企業の客先常駐員

どーもー

毎日ぼっち飯でお馴染みの進藤京介です
本日もよろしくお願い致します

ぼっち飯というとマイナスイメージがあるけれど、自分の好きな物を食べられるというのはメリットだ
更に言えば、くだらない連中とつるむ必要もなく、自由な休憩時間を過ごすことができる

俺はゲーセンに行って遊んだり、カラオケに行ったりしたことがあるが、最終的には読書とかが1番良いことに気がついた。
酷い時は酒を飲んだりしたこともありました。

ムカつくから昼間っから酒飲んでやろうということで、昼休憩中に飲酒しました
本当に申し訳ございませんでした。

というわけで、ぼっち飯というのはとても気楽でいいもんだ。

まぁ、周りのベンダー社員達が仲良く昼休憩に行く様を見ると、ちょっぴり悲しいけどね

底辺糞ITブラック企業の客先常駐は、偽装請負で単独常駐であることが多い。

1年目から客先に単独で飛ばされて搾り取られる。これが底辺ITブラック企業に入社するということだ。

そのうち座席までも隅に追いやられることにまりました

以前客先でセキュリティーに関する打ち合わせというのを顧客含めて全メンバーでやった。

さぁ行くか!と周りのベンダーが束になって行動している中、若手の進藤京介は1人寂しく行動していました。

最終的には作業場所まで孤立した場所へと移され、進藤京介はぼっちの道を極めることになった。

それでも自社の同期社員とは飲み会などもしていた。
月1回あった飲み会は、半年に1回になっていった。
仕方ない。みんなバラバラで客先に飛ばされるし、既に90パーセントの人間が辞めている。

進藤京介は若手ながら、自社では大ベテランだ。
自社に戻れば俺より年上なんてほとんどいない

さて

客先での扱いに不満を持った進藤京介は自社の担当営業に相談しました

営業はマジッすかー辛いっすねー
で終わり

中間違法搾取会社の担当にも文句を言ってやろうと思ったが、こっちは電話にすら出ない。

ただ、人の横流ししかしないので、客先で起こった重大なトラブル以外は一切関与してこないスタイルだ。

結局、進藤京介に残されたのは、このブログとお母さんとお父さんだけだった。

両親はいつも俺の愚痴を聞いてくれます。

本当に感謝しています。
恥ずかしいのでこの場を借りて言います。
いつも本当にありがとう

こうして進藤京介は好感度を上げた。