綺麗な設計と綺麗なコードと綺麗な人生

こんちゃすー!どうも進藤です。

最近はプログラムを書く仕事をしている。プログラムを書くというよりも書かれたプログラムをリファクタリングする仕事だ。

今の仕事内容について

俺もようやくプログラミングという技術を仕事に反映させているわけだが、今の仕事は少し難易度が高いと思った。
動く物を作るのでなく綺麗なものを作るというのは、しっかり踏み込んだことのある領域でないため、俺という1人のエンジニアは結構お荷物感があった。

俺はまずDDDという概念を知らない。プロジェクトの責任者達は知り尽くしたような顔しているが実際はわからん。俺からすればただクラスを分割してパッケージを移動しただけに見える。

またコードの品質チェックも別のソフトウェアで行ったりするので、悪いコードと良いコードの違いはすぐに反映されて、その辺の力は結構身についてきたと思う。

今まではプログラムを書いて動いたら終わりだったのが、プログラムを書いたらレビューというステップが挟まった。まぁ当然といえば当然だが、底辺を歩き回ってきた俺からすれば他人にコードを評価されるというのはなんとも言えない感情だ。まぁ勉強にはなるのでいいのだが。。

今まで学んだことをまとめると

システムの一つの処理の中には複数の処理がある。
例えば

  • リクエストを精査する処理
  • モデルを作る処理
  • その他チェック処理
  • レスポンスを作る処理

これらを一つのクラスに詰め込むのではなく、それぞれのクラスに責務を持たせることで、ソースコードはそれなりに綺麗になるということ。

また臭いコードは簡単に修正ができるので、コードの品質チェックをするとよい。(しなくても動く物は作れる)

まぁ、プログラミングをするのは良いのだが、責任者とのやりとりに疲れる。テレワークで文字のやりとりなので100倍疲れる。

また当然だがプログラミング以外の仕事もある、資料の作成やら進捗管理。それが相当に面倒臭い。資料の作成なんてのは責任者が採点するのだが、答えは責任者の中にある。どんな資料にしたいのか具体的なイメージもないまま白紙から作ることになるので、これが相当ストレスだ。

できればプロジェクトの進め方も綺麗にしてほしいと思った。

綺麗な人生

まぁ俺としてはプログラミングで仕事がしたいという思いで転職活動してきて、ようやく俺の目的を達成することができた。

時間がかかったが、底辺ブラックIT企業でもそこそこプログラミングできる仕事ができたわけだが、ここでもう一つ悩みが出てくる。

そう、将来の話だ。このままいくと俺は確実に終わる。

俺の年収についてコメントをいただいたので回答すると3660000円です。はい。

国税庁の調査によると「20代後半では男性約378万円」らしいので、まぁ平均的かもしれない。だが恐ろしいのはここからだ。

30歳男性の平均年収は436万円になる。現状20代後半という大きな枠組みで見ると平均だが、●●歳というピンポイントでみると平均以下であり、30歳になったころには平均から60万円ほど低いことになる。

俺の会社は1年に少ししか昇給しないのでこのままいくと確実俺は終わってしまう。

今までは仕事内容を重点的に考えてきたが、これからは将来を重点的に考える必要がある。
つまり結局のところ底辺ブラックIT企業に居座ってはいけないということだ。

よく、金が全てではないというが、なんのために仕事をしているかと聞かれれば生活のためなので、やはり金が全てというところに落ち着く。

最近の進藤京介について

今までは熱心にプログラミングの勉強をしていたが、なんと今はやってない。
というのもUnityにハマってしまった。

もともと野生のゲームプログラミングから入った俺は、当然Unityやらcocos2dxは触ったことがある。最近のUnityはマジですごい。いろんなものが無料になっててプロアングルでのカメラ撮影から、タイムラインを駆使した動画作成まで全て無料できるようになっている。

ゲームエンジニアになるつもりはないが、個人でインディーズゲームや映像制作をやっていきたいと割とガチで思っている。

俺は一体どこに向かっているのか!?



コメント

  1. hogeyama より:

    プログラミングを仕事にできてるとのことでおめでとうございます!
    わたしも年収でいうと同じくらいです。先のことを考えると不安になるのもわかります。最近はプログラミング×何か なのではないかと思う日々です。お互い頑張りましょう。

  2. ド底辺 より:

    すげえ出世したな。ブログ楽しみにしてるので頑張ってね