底辺IT企業に入ると空白の時間を過ごすことになる

日本を代表する大人気アニメのワンピースで、空白の100年という歴史がある。
ワンピースの空白の100年に関しては詳しくはよく知らんが、底辺ITクソ雑魚ブラック企業に入っても、同じように空白の時間を過ごすことになる。

底辺IT企業では無駄な時間を過ごす

よく転職サイトで「とりあえず3年の3年が過ぎました」というようなキャッチフレーズがある。これは決して6年過ぎたよ!という話ではない!

3年過ぎたけど・・・どう?

という熱いメッセージが込められている。

多くの人が新卒で入る会社を踏み台にしているのは間違い無いだろう。
とりあえず3年働いて、スキルをつけてもっといい場所で働く。

という目標を入社の時から持っている人も少なくない

このスキルをつけてというのが、底辺ITブラック企業ではなかなか難しい。

というのも、このブログでも何度も発信しているが、基本的に底辺ITブラック企業の仕事内容とは雑用だから。

ITとは全く関係のない仕事を強制的にさせられたり、パソコンで簡単な事務作業を淡々とやらされたりと、とてもじゃないがスキルアップができるような仕事はできない。

なぜならば、下請けの末端。

ゴミのような仕事のカス拾いをしているからだ!

つまり、意識が低いと無駄な時間を過ごすだけになってしまう。

さらに客先常駐というクソ過ぎる働き方のせいで、せっかく覚えたその会社の仕組みなどのノウハウを引き継ぐことができない。

客先の正社員として働いている場合は、その会社にいる限りはそこで得た知識を活かせるのだが、客先常駐の場合は、契約が終わったら全て終わり。という悲しい現実が待っている。

底辺ITブラック企業の社員はみんなケンシロウのような悲しい目をしているのだ。

将来像が見えないブラック企業

会社はとりあえず、なんでもいいから客先にぶち込んでおけ!というスタイルなので、会社が何をしたいのか?という将来像が見えない。

普通の会社というのは、こういう会社を作りたい!こういうサービスを提供したい!という熱い起業家達が自身の魂をかけて起業するのだが、

底辺ITブラック企業では、とりあえず誰かに稼がせて楽したい!働くの面倒臭い!とりあえず起業してみたい!というとんでもないやつが社長なパターンが多いので、会社に将来などがあるわけがない。

と、会社の将来などは実はどうでもいい。

大事なのは労働者の将来が見えないことだ問題なのだ!

この手のクソ底辺企業では、完全に孤立していく場合が多い。
客先では機械のように単純作業をさせられて終わり。

普通の会社ならば、まず先輩社員がいる。

後輩「先輩。開発の現場ってどんな感じですか?」

先輩「ん?大変だよ。でもこうこうこういうのが・・・」

後輩「そうなんですか。俺でもできるかな?」

先輩「大丈夫だよ!俺でもできたんだから!」

後輩「そうですか!じゃあちょっと希望出してみます!』

という会話が成り立つわけだ。

しかしクソ底辺ブラック自称IT企業では

後輩(あ〜今日も仕事面倒くせー)

で、終わりである。

つまり経験を持った人間からの生のアドバイスを受けたりできない。

仕事に関しても将来設計に関しても、何も想像できずに時間だけが過ぎていく。

このように底辺IT企業に入ってしまうと、ガチで無駄な時間を過ごしてしまう。

時は金なり。という名言があるが、まさにそれだ。

だが、金が無ければ生活できないのも確かだ。

底辺IT企業に入ってる自分は異常な立場にある。ということを常に認識して行動しなければ未来はない。

底辺IT企業で空白の時間を過ごしても、ワンピースの空白の100年は理解できなかった。