月収15万円のホームレスとは一体なんだ?

どうも。

ホームレスというと家が無くて路上生活をしている人というイメージがある。
そして収入はほとんどなくて、生活保護を受けることをしていない。そう思っていた。

しかし月収が15万円以上あるホームレスがいるということだが、それについて記事にしたいと思う。

まずはこんなニュースが飛び込んできた
月収15万円でもネットカフェ難民——自覚ないまま若者のホームレス化が進む

月収15万円以上あってもホームレスと言われる人たちは、ネットカフェ難民のことを言うようだ。ネットカフェ難民も、言ってしまえばホームレスなのだそうだ。

路上生活をしているホームレスの数は年々減っているが、ネットカフェ難民は増えているそうだ。しかも実態が掴めないため、調査数よりも多くいることが予想できる。

この記事では、会社のパワハラを理由に退職した結果ネットカフェ難民になってしまった人を取材していた。

家を借りるにもお金が必要ということで、会社を辞めたらネットカフェ難民になるしかなかったようだ。

ブラック企業は若者を追い込んで行くだけでなく日本社会にも有害だな

若者のネットカフェ難民が増えているのは問題だろう。
そして非正規雇用だと給料が低くなってしまうという問題もある。

月収15万円は悪い数字ではないかもしれないが、普通の正社員だったら悪い数字だ。
もしも派遣という働き方でなければ、搾取会社によるマージンがないため、もう少し良い給料になるはずだ。

自由な働き方(笑)のせいで、多くの若い労働者が損をしているのだ。
さらに日本社会にも悪影響を及ぼしている。

マージン率に関してもっと規制をかけるべきだ。
派遣会社の仕組みとか正直よく知らないけど、ほとんど何もしないでマージンだけ貰って、ありがとね^^ってのはおかしいだろう?

働いた人が働いた分の対価を得ることに何の間違いがあるんだ?

ネットカフェは便利だ。ネットもパソコンも漫画もゲームもある。すけべなあれも見れる。
ただ、やはり安定した暮らしができるわけじゃない。

働き方改革とは、こういった部分にしっかり手を入れていくことを言うんじゃないか?

コメント

  1. すずめ より:

    社会派って感じでいいですね。

    住所不定って就労に苦労するから本当に由々しき問題というか。
    解決しないと、日本の自○率も回復しないでしょう。
    そんな風に思います。

    それと、なんでしょうね。

    基本給下がらない法案みたいのがあるといのかなって気がしますけどね。
    地道にレベルが上がっていく世の中っていうか。

    一山当てたい人はGoogleみたいな会社いきな。って言う様な社会。

    ドロップアウト者に中々優しくない世の中ではあります。

    本当に世知辛い世の中であります。
    一昔前はこんなこと無かったんでしょうね。

    利息が10年で2倍になったっていったのかな(母親談)

    • 進藤京介 より:

      コメントありがとうございます!

      経済的問題を理由に心身を壊し、誤った選択をしてしまう人は多くいますよね

      確かに、基本給を下げてはいけないというのは良いと思います。
      もともと会社との契約の問題なので勝手に基本給を下げるのは問題ですが
      ブラック企業に入ってしまい理不尽に基本給が下げられても、何もいえない人とかいると思うので、そういった条件面での規制は厳しくしてほしいですね

      労働者自身が主役になれるような世の中になることを願うばかりです・・・