俺たちの仕事は一体何なのだろうか?仕事の範囲とは

みなさん。こんにちは。進藤京介です。
底辺ブラックIT企業で働く。超絶便利屋さんとは俺のことだ!

突然ですが質問です。

みなさんはどんな仕事をしていますか?

自分の仕事を紙に書きだせるだろうか?
あれをやって、これをやって、と。具体的に自分の仕事を書く事が来出る人も人もいれば、そうでない人もいるかもしれない

契約したやるべき仕事があって、それをこなしていくというのが本来の仕事の姿ではないだろうか?

だが、私たちの仕事の範囲とは実に曖昧で多彩な要求をさせる。
常に未知との戦いだ!

通常業務以上の仕事を強いられるという過酷な現代日本の労働環境は、海外から見ても異常らしい。

とくにIT企業では、請負契約といいつつも、きちんとした業務範囲を定めず派遣のように労働者を扱うブラック企業は、典型的な例だろう。

底辺ITブラック企業では、このような偽装請負が蔓延している。

俺たちの仕事の範囲ってどこだろうか

偽装請負で働いているみなさん。

あなたの仕事の範囲をあなたはご存じ?

おそらく客先に飛ばされる時に、その客先での労働条件を記載された書類などが配布されているだろう。

しかし、その紙には業務範囲が一切記載されていないのではないか?
それは非常に曖昧な事が書かれているのでないだろうか?

例えば

  • サーバー保守
  • DB保守
  • サポート業務

などだ。

パッと見これだけでは具体的な業務については想像できない。
こんな紙が手元に届いたらば、間違いなく偽装請負の被害者になると思っても間違いではない。

正直、テスターというのはやることが決まっている。
とにかくテストをしまくる。

俺もテスターという仕事をしたことがあるが、実に単調で面白くない。
しかし業務内容は決まっていたし、指揮命令を受けることがほとんどなかった為、スキルアップは望めなかったが精神的には落ち着いて仕事ができた。

話を戻すが、私たち労働者にこんな適当な紙を渡して終わりだが、会社間ではどうなっているのだろうか?

俺は会社に見せろカス!と言って、見せてもらったが会社間でも適当だった。

そこには

業務範囲:○○(システム名)
と書かれているだけだった。
こりゃひでーや

俺たちは偽装請負が前提で客先に飛ばされている。

もうこんな苦しい労働条件で働くのは止めようよ。
俺は魔法少女がそんなことを言っているのが聞こえた。

雇用契約書やら労働条件通知書の契約書に書かれているのが曖昧過ぎて、労働者はただただ我慢するだけである。
こんな状況で良いのだろうか?いや良くない。

良いわけがない。

この腐りきったブラックIT企業共を誰かが止めなくてはいけない。
確かに派遣法が改正だが改悪だがされたが、そんなんじゃ糞ブラック企業を止めるには何の力もないだろう。

労働条件通知書を確認しよう

客先に行く前には労働条件通知書やらを渡されるだろう。
もし渡されていない場合は要求しよう。

というのも、業務させるには必須の書類だ!

期間、業務内容、業務時間、賃金、退職

これらについては必ず書類で残す必要があり、それは義務だからだ。

ここに従事すべき業務という項目があるが、どうなっているだろうか?

サーバー保守やらDB保守やら曖昧な表記になっていないだろうか?
まー偽装請負だね。この場合は、こんなのは契約になっていない!と抗議するのもいいかもしれない。

とまぁ、本来ならばここに書かれている事以外はやる必要は無いのだ!

客先のプロパーからの指揮命令が違法かどうかを労働者自身の眼で判断するのが非常に重要だ。
つまり写輪眼だ。

むぅ!これは違法だ!

と瞬時に読み取ることができる眼を持とう。

偽装請負で働く人たちは
今一度、労働条件通知書なり雇用契約書なりを確認してみてはいかがでしょうか

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