偽装請負の客先常駐員のみなし残業代

どーもー

便利屋兼雑用屋の進藤京介でーす

偽装請負に関して知っているのか知らないのか、とにかく顧客もプロパーもやりたい放題だ

本来なら何の関係も無い顧客企業の連中が、ただの雑用係の俺にあれをやれこれをやれと命令してくる。

お前らと俺は雇用関係なんかねーんだよ!

というわけで俺は毎回こう言ってる

「すみませんわかりませんち!」

俺は請負契約なんだから、自社の人間から指揮命令が出ないと俺は動かないぞと思わせてやるためだ。

もちろん、中間搾取をしている違法企業の人間すらいないので、俺に命令できる人間は誰1人として存在しないのだ。

だが結局俺は違法プロパー社員に付き合わされる事になった。

顧客企業「あのー・・・進藤さんちゃんと使ってくださいよ」

とプロパー社員に言ったらしい笑

いいか?

お前らは残業代が出るかもしれないが、底辺クソブラック企業にお勤めしている俺は、みなし残業代とかいうわけのわからんもののせいで、いくら残業しようが残業代が出ないんだよ!

このみなし残業代の会社はマジで危険

絶対にこういうクソ機能を取り入れているブラック企業に入ってはいけない。とくに客先常駐系の会社は要注意だ

なんだよ一応残業代貰ってるじゃんという声が聞こえてきたが、そもそもこのみなし残業代が入ってようやく人並みの給料になる。
つまり、残業代を貰ってようやく人並みかそれ以下になっておるのじゃ

俺はこのみなし残業代について、詳しく調べ尽くした。

結果的に俺の会社のみなし残業代制度は違法の可能性が極めて高い。
というのも、このみなし残業代が最低賃金を下回る金額になっていたのだ。

しかもこれは、前に労基に持って行ったが労基の人も発見できなかったので、俺は本当に頑張ったということだ。

さて、もしもブラック企業に入りたくないという人は、みなし残業代を取り入れてない企業を目指そう。

みなし残業代がブラックかといえば断言はできない。しかし99%労働者が損をする事になる。
ちなみに、みなし残業代は何時間分でいくらなのか、労働者に周知させなくていけない。

給料の何時間分がみなし残業代なのかわからないというのは、適切ではないという事だ。

また、残業代なのだから賃金の1.25倍で正しく計算されている必要がある
つまり、20時間分で1万円でーすというのは、最低賃金すら下回る悪質なケースだ。

また、20時間分という時間を超えた分はきちんと別途残業代を支払う義務がある。
21時間働けば、みなし残業代と別に残業代を受け取る権利があるのだ。

ちなにみ底辺ITブラック企業ではずるいやり方で搾取しようとしている。正直言って、俺もおそらく違法なみなし残業代になっているのだろうが、確信が掴めない。

法知識というのはなかなか難しい。

働くってことは、労働者が常に不利な状況である。だが俺は諦めない。

絶対に許さん!絶対にだ!!