フリーランスとして働き始める前の注意点

自称フリーランスエンジニア(現在無職)の進藤京介です。

さて、フリーランスとして働き始める前に注意することを書きます。
サラリーマン→フリーランスです。

大きく分けて3つの注意点があります

  1. 社会保険とかの手続き
  2. 確定申告
  3. 支払サイト

まず年金は厚生年金の二階建て構造から、国民年金のみの一階建て構造に変化します。
今の若手世代の年金制度は、払った分だけ損をするという仕組みになるそうなので、どうでもいいのですが(おい!)

他にも健康保険とか住民税とか自力で納める必要があります。そうです。どんな手段を使っても自力で支払わないといけないのです。

しかも、一気にドカンとやってくるので俺も15万くらいばっこり搾り取られました。ちなみに国民年金はまだ未払い分があります(涙)

確定申告もします

これはウェブ上で資料が作れるので便利です。わざわざ税務署とかいう面倒な場所に行く必要は基本的にありません。

国税庁だかのページにいくと、ものすごいお粗末な作りの作成サービスがあるのですが、基本的にはそこで入力します。めっちゃ使いづらいので注意してください。

基本的に広い心を持って接しないと憤慨しパソコンを破壊してしまうほどです。とくにデータの保存処理には注意が必要です。ブラウザ上でログインして保存するなんてスーパーな仕組みでなく、一時保存データをパソコンに保存します。

なので調子乗って作っても保存処理で間違うとやり直しです。

また、経費があれば一緒に入力できますが、まぁ俺の場合は定期券代くらいです^^;

ちなみにこれを怠ると、べちこりお金を奪い取られることになるそうです。

正社員の時は年末調整を会社がやりますが、これも自分でやります。
確定申告をするんです。

とにかく面倒なのですが、全てオンラインでできて郵送で良いというのが唯一の救いです。

支払サイト

そして大事なのが三つ目。

これは有料コンテンツ料金を支払うサイトとかそういうものじゃありません。働いたら60日以内に給料を払うという法律があるそうなのですが、基本的に報酬の受け取りには60日くらいかかると思ったほうがいいです。

つまり11月分の報酬は1月に受け取れる。みたいな感じです。

正社員では11月の分は12月に払うとかが常識になっていますが、フリーランスではそうはいきません。

俺も未だにフリーランスとして働いていた分の報酬を受け取っていません。

これは非常に大きな問題です。

まず、保険変更の手続きをすると金をよこせと通達が届き、時期にもよりますが俺の場合は15万ほど奪われました。
つまり金が予想以上に出ていきます。

更に、フリーランスとして働いてもすぐに報酬が受け取れない場合があるということです。
つまり極貧生活を強いられる可能性が高いです。

底辺クソITブラック企業に勤めていると、給料は少ないしみなし残業だしで、貯金がほとんどできません。

そのためフリーランスとして働くと、しばらくは極貧生活をすることになります。

というわけで俺は11月から結構極貧生活をしていて、現金は使えないので先月からはクレジットカードでなるべく買い物しています。

今は業務スーパーで中国産の激安食材が便利です^^;

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