嫌われ者の転売屋みたいなものがIT業界には大量にいる

どーもー。アキバで並んでスイッチを手に入れた男。進藤京介です。
本日も宜しくお願いいたします。

ニンテンドースイッチといえば入手困難で、未だに欲しくて金もあるのに買えないという人がたくさんいる。

ヨドバシカメラでは早朝から並んでいる人もいれば、ゲリラ待ちといって、正式なアナウンスもないがとりあえず待つ。という人もいる。それでも買えない。

お店は早朝売るとも言わないし、ゲリラで売るとも言わない。
スイッチは在庫切れです!と貼り紙を出しておいてゲリラ販売するということもやっている。

これらは店が意地悪をしているのではなくて、転売屋対策としてやっているようだ

ヨドバシカメラの新春福袋というのを買うために朝から並んだことがあるが、20人くらいの集団が散らばって買い占めていたのを目撃したことがある。
そう。彼らは転売屋だ。

その人たちは外国人だったが、日本人も転売をしている。ニンテンドースイッチはその餌食になっているのだ。

転売なんて行為は許せないというのが多くの人が持つ意見で、転売屋のせいでアマゾンのマーケットプレイスはとんでもない値段になってしまっている。

転売目的というのがどれだけ迷惑で悪質であるかが、想像しただけでもわかるだろう

だが俺はニンテンドースイッチの転売屋を責めたいわけではない。
このIT業界にも転売屋に近い存在が多くいるということを伝えたいのだ。

それが仲介会社と呼ばれる元請と下請けの間に入ってくる会社だ。

転売屋の場合は

店舗→転売屋→購入者

という図式が成り立つ。IT業界は

元請→仲介会社→下請

となっている。

どれもこれも大きく損をしているのは末端にいる人間だ。

転売屋から買う購入者は、定価より高い値段で買うことになる。つまり本来の価値以上にお金を出す必要がある。

下請け労働者は、本来の労働単価よりも安い単価で仕事をすることになる。(仲介会社がマージンを取るため)

転売屋も仲介会社もやっていることは同じだ。自分自身のリソースでないものを、あたかも自分のものであるかのように販売する。

これによって、一番被害を受けるのは末端にいる人間。IT業界でいえば俺たち労働者なのだ!

底辺ITブラック企業で働くということは、常に搾取搾取の渦の中でもがき苦しみながら生きるということだ。

正当な労働対価が支払われず泣き寝入りするしかないという状況。

泥棒行為が平然と行われているのがこの業界だ!

仲介会社なんて言葉は不適切じゃないか?俺がこのブログを通して表現してきた言葉こそが一番適切である。
”中間違法搾取会社”これが一番しっくりくる。まぁシンプルに泥棒会社でもいいかな?

おい!聞いてるか?仲介違法搾取会社!お前らがやってるのはただの泥棒なんだよ!

ちゃんと改心しろよ^^